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松堂今日太と宮本亜門による  デザインを切り口としたアート展
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ゴッドデザインから2年
3331アンデパンダン

Kyota & Amon の「ゴッドデザイン」展から2年。
Kyota ! が新作「マスク」と旧作「シャンデリア」の2点出展中。



2010年9月8日より千代田芸術祭「3331アンデパンダン」に作品を出展しています。
(「 KYOTA !」の名前で出してます)

ここは廃校利用したアート施設で、様々なイベントやワークショップなども
随時運営されていますので、この展示会のみならず、
興味深いスポットになっています。お時間あるときにお立ち寄りくださいませ。


3331アンデパンダン

3331アンデパンダン




詳しくは
千代田芸術祭「3331アンデパンダン」
http://www.3331.jp/schedule/000584.html



催事名: 千代田芸術祭「3331アンデパンダン」
会 期: 9月8日[水]- 9月19日[日]
時 間: 12:00-19:00(最終日 は18:00まで)
休場日: 火曜日、入場無料
会 場: アーツ千代田 3331、1F ギャラリー
地 図: http://www.3331.jp/access/
主 催: アーツ千代田 3331

◎公開講評会
日 時:9月11日[土] 13:00-16:00
会 場:ギャラリー内
ゲスト:
いとうせいこう (作家・クリエイター)
保坂健二朗 (東京国立近代美術館 研究員)
中村政人(東京藝術大学 准教授、3331統括ディレクター)
※出品作品をゲストが1点ずつ講評してゆきますので、出品者の方はぜひご参加下さい。
なお、一般のお客様も聴講可能です。

◎出品者交流パーティー
日 時:9月11日[土] 17:00-19:00
会 場:コミュニティスペース
参加費:無料
※こちらもどなたでもご参加いただけますので、ご友人/知人お誘い合わせのうえ、お越し下さい。

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commons & sense man掲載されました
kyota matsudo


大胆、クールな雑誌、「commons & sense man」に
ユニットKyota & Amonのエキジビション「ゴッドデザイン」が見開きで掲載!
http://www.commons-sense.net/man/


kyota matsudo

AOYAMA BOOK CENTER六本木、TSUTAYA六本木ヒルズ店などで販売中
web掲載記事
掲載追加

ウェブのマガジン「moonlinx」
http://moonlinx.jp/special_column/tokyo_design_report/2008/10/000165.php
Offertory Box お賽銭箱 KYOTA


■Offertory Box お賽銭箱 KYOTA
——— ¥500硬貨を投入してください

「八百万(やおよろず)の神」というほど、日本人は様々なものを神として崇(あが)め敬愛してきた。
神話や教典は偶像へと表現され、能や芝居でいかされ、今やアニメのキャラクターにもなった。神(ゴッド)と名のつくヒーローものは多く、神を見立てたストーリーは枚挙にいとまがないほど。
日本特有であり、またどこにでも見られる自動販売機というシステムを利用し、「自然→神→お金」という便利な流れが登場。さあ、¥500で世界中の神から啓示とご加護を!

Stick  杖 KYOTA



■Stick  杖 KYOTA
*コヨーテ=トリックスター (固定観念に束縛された頑固な人間を巧妙狡猾に罠に掛けるペテン師)
*鈴=お祓(はら)い

Chandelier シャンデリア KYOTA



■Chandelier シャンデリア KYOTA

ヤフーオークションで、「お買い得品」として売り出された「商品」としての仏像を、シャンデリアの照明パーツとして使用した。
「住職が魂を入れない仏像は、ただのモノ」と語った本を読んだことがきっかけになり、ヤフオクで仏像を落札。光の象徴としての仏像をガラスに見立て、縛(しば)りあげた。
「本当に魂は籠(こも)らないのか」という実験とともに、電子マネーを通して偶像を手に入れるというプロセスを作品化した。日本独特のアカリ「蛍光灯」への考察も兼ねる。

Mirror 鏡 KYOTA


■Mirror 鏡 KYOTA

三種の神器の一つである、八咫鏡(やたのかがみ)は天照大神が授けた神の依代(よりしろ)。古代ではどこか別の世との接点をもつ異様なものとして霊性を感じていた。
現代にかかせなくなってきたコンピュータの世界は、どこまでもつながり、バーチャルなのか現実なのかわからない曖昧さがある。自分自身が投影され、人々のココロも反映する内宇宙。ここに神は存在するのか。

Toy おもちゃ AMON



ここはインド・ベナレシの鹿野苑、鹿がブッタの説法に聞き入り感動した様子です。目からウロコ。芝生から花もポップアップ。子供たちが好きなスーパーボールで、まさにスーパーな瞬間です。
Sword 剣 AMON



三種の神器の一つ。
古代から剣は身を守り、悪を追放するものとされています。では現代にとっての剣とは何なのでしょう?

Sign 標識 AMON



■Chair 椅子 AMON
我々が座っている場所、それがこの椅子の示すところです。椅子の背と座面は対立をしています。それぞれの原理を推し進めるがゆえの戦い。そんな居心地の悪い不安定な時代に、我々は座っているのです。

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